文学系心理士の自己投資ブログ

文学系心理士の感想部屋

文学系心理士が好きなことを徒然なるままに書きまくるブログ。小説、NETFLIX、たまに心理学のことも♪

ミステリー

【今村昌弘】魔眼の匣の殺人

あらすじ 読んでみて 魔眼の匣の殺人 [ 今村 昌弘 ] 価格:1,870円(2021/7/11 21:09時点)感想(7件) あらすじ 「あと二日で四人死ぬ」閉ざされた匣(はこ)の中で告げられた死の予言は成就するのかー?!葉村譲と剣崎比留子は再び事件に巻き込まれてー?! 読…

【アガサ・クリスティ】春にして君を離れ

春にして君を離れ (ハヤカワ文庫) [ アガサ・クリスティ ] 価格:990円(2021/7/9 21:02時点)感想(27件) あらすじ 優しい夫、よき子供に恵まれ、理想な家庭を築き上げたと満ち足りていた。が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会…

【シャーリイ・ジャクスン】ずっとお城で暮らしてる

読みたいな〜とずっと思っていた本をやっと読みました! 思っていたようなホラーではなかったし、結構頭を使わないといけない作品だった。文量的には短くてサラッと読めたけども、なんだかしばらく考えてしまった…。 ずっとお城で暮らしてる【電子書籍】[ シ…

【アガサ】カーテン

とうとう!ポアロ最後の事件であるカーテンを読みました!!よかった〜〜!思ったより悲しくなくって!10年ぐらいあたためていたのだけど、これなら早く読んでもよかったかもしれないと思いました。でも10年あたためたからそう思うのかも? ふんわりネタバレ…

【宮部みゆき】ソロモンの偽証

ソロモンの偽証(第1部) 事件 [ 宮部みゆき ] 価格:1,980円(2021/5/4 10:57時点)感想(35件) あらすじ 読んでみて あらすじ 1990年のクリスマスイブに城東第三中学校で中学2年生の柏木卓也が屋上から転落して亡くなった。警察は自殺と判断するが、匿名で殺人…

【アガサ】クリスマス・プディングの冒険「グリーンショウ氏の阿房宮」

【アガサ】クリスマス・プディングの冒険「グリーンショウ氏の阿房宮」 これは阿房宮(あぼうきゅう)と読むらしい。秦の始皇帝が建てた建物だけれど、途中で止まってしまったらしい。ちなみにこの作品も料理で言うところの選り抜きの添え物の一つになります…

【アガサ】クリスマス・プディングの冒険「夢」

【アガサ】クリスマス・プディングの冒険「夢」 クリスマス・プディングの冒険の「夢」はディナーで言うと選り抜きの添え物一つになります! クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ文庫) [ アガサ・クリスティ ] 価格:990円(2020/12/30 22:41時点)感想(1…

【アガサ】クリスマス・プディングの冒険「二十四羽の黒つぐみ」

【アガサ】クリスマス・プディングの冒険「二十四羽の黒つぐみ」 クリスマス・ブディングの冒険の中の「二十四羽の黒つぐみ」。これは料理で言うところのシャーベットとのこと! クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ文庫) [ アガサ・クリスティ ] 価格…

【アガサ】クリスマス・プディングの冒険「負け犬」

【アガサ】クリスマス・プディングの冒険「負け犬」 クリスマス・プディングの冒険の中の「負け犬」!今作はディナーで言うところの選り抜きの添え物料理の一つらしいです! クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ文庫) [ アガサ・クリスティ ] 価格:990…

【アガサ】クリスマス・プディングの冒険「スペイン櫃の秘密」

【アガサ】クリスマス・プディングの冒険「スペイン櫃の秘密」 「クリスマス・プディングの冒険」のなかの「スペイン櫃の秘密」についての感想!クリスマス・プディングと並んでもう一つの料理がこの「スペイン櫃の秘密」! クリスマス・プディングの冒険 (…

【アガサ】クリスマス・プディングの冒険

oljikotoushi.hatenablog.com 【アガサ】クリスマス・プディングの冒険 アガサ・クリスティーが大好きなんですが、この度、全巻読み直そうキャンペーンをやることに決めたので、また1から読みます!でもまだ1回も読んだことのない作品もあれば何回も読んだこ…

【阿部智里】烏に単は似合わない

【阿部智里】烏に単は似合わない 十二国記ロスのために読んだ作品!最後の書評の部分で「帯にミステリーと〜」的なことが書いてあってはじめてミステリーだと気づきました。遅い!でもファンタジーでもあるんだよね?アガサ好きなので「これ〇〇じゃん!」と…

【中山七里】悪徳の輪舞曲

【中山七里】悪徳の輪舞曲 さよならドビュッシーは以前に読んでいて、中山さんの作品は今回で2作品目。映像化もよくされている作家さんという印象。名前からして女性なのかと思っていたら男性!「しちり」さんと読むらしい。さよならドビュッシーの時はあん…

【東野圭吾】マスカレード・ホテル

【東野圭吾】マスカレード・ホテル 映画から入った作品。完全にキムタクと長澤まさみの顔しか思い浮かばなかった笑。映像から入るとイメージが決まっちゃうのがもったいないよね。 マスカレード・ホテル (集英社文庫) [ 東野圭吾 ] 価格:836円(2020/10/27 …

【今村昌弘】屍人荘の殺人

【今村昌弘】屍人荘の殺人 久々に現代小説を読んだよー!前からよく見かけてたのでやっと読めたのはよかったよかった。続きがあるみたいなのでそっちも読もうかな。 屍人荘の殺人 [ 今村昌弘 ] 価格:1,870円(2020/10/25 18:45時点)感想(19件) 屍人荘の殺人 …

【宮部みゆき】黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続

【宮部みゆき】黒武御神火御殿 三島屋変調百物語の6巻目!おちかから若旦那の富次郎に完全に変わったのが本作。悲しいことにおちかはほとんど出てこない...。おちかは他家にお嫁に行ってしまったから早々会えないらしい。悲しすぎる。けども富次郎もちょっと…

【宮部みゆき】淋しい狩人

【宮部みゆき】淋しい狩人 久しぶりに宮部みゆきを読んだよー!!ずーっと宮部みゆき制覇したいと思いながらもう2年目…。今年で全作品制覇したいな〜。 淋しい狩人 価格:649円(2020/8/23 22:21時点)感想(0件) 淋しい狩人 (新潮文庫) 中古価格¥1から(2020/8/…

 【宮部みゆき】孤宿の人

【宮部みゆき】の孤宿の人(こしゅくのひと) あらすじ 読んでみて 孤宿の人(上) (新潮文庫) 作者: 宮部みゆき 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2009/11/28 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 52回 この商品を含むブログ (39件) を見る 孤宿の人(下) (…

【宮部みゆき】ばんば憑きの中の「討債鬼」

var a8='a20070846813_3BHVED_3FU6LU_2HOM_BUB81';var rankParam='gPd6wSOFG3WfQArwGtWN.XW2n3W21MO0wP1Mw.WRfoUg8o4Xm';var bannerType='0';var bannerKind='item.fix.kind1';var frame='1';var ranking='1';var category='本・雑誌・コミック'; rakuten_af…

【宮部みゆき】ばんば憑き

var a8='a20070846813_3BHVED_3FU6LU_2HOM_BUB81';var rankParam='gPd6wSOFG3WfQArwGtWN.XW2n3W21MO0wP1Mw.WRfoUg8o4Xm';var bannerType='0';var bannerKind='item.fix.kind1';var frame='1';var ranking='1';var category='本・雑誌・コミック'; 【宮部みゆ…

【宮部みゆき】人質カノン

人質カノン 街行く人にも秘密がある。悩みがある。袖すり合うも他生の縁で出逢った人たちが一時織りなす物語。 人質カノン (文春文庫) 作者: 宮部みゆき 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2001/09/04 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 23回 この商品を…

【宮部みゆき】鳩笛草 /燔祭/朽ちてゆくため

鳩笛草/燔祭/朽ちてゆくまで 火を自在に操れたら?人の心を読めたら?未来を予知できたら?自分ならどうするのか、どんな人生を歩むのか、知りたいような気がする。 鳩笛草―燔祭/朽ちてゆくまで (光文社文庫プレミアム) 作者: 宮部みゆき 出版社/メーカー: …

【宮部みゆき】桜ほうさら

桜ほうさら 「ささらほうさら。」それは「いろいろあって大変だ。」という意味の方言らしい。 じゃあ「桜ほうさら」ってなんなのか? 物語を最後まで読めばわかるはず。 桜ほうさら 作者: 宮部みゆき 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2013/02/27 メディ…

美しさとは???宮部みゆきからみてみる

【宮部みゆき】女性の美しさを描く 「美しさ」ってなんだろう。女性にとって永遠のテーマだと思う。もちろん男性にも。 宮部みゆきの小説には、意外にも「美醜」をテーマにした作品がけっこうある。 ミステリーというジャンルを書いている作品の題材として「…