文学系心理士の自己投資ブログ

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【Netflix】『SCARE TACTICS』と『プランクエンカウンターズ 恐怖のドッキリ』

Netflix】『SCARE TACTICS』と『プランクエンカウンターズ 恐怖のドッキリ』

 

Netflix投稿するの久しぶりだけども毎日観てます。最近は新しい作品を観るのもなんか億劫だし、仕事で疲れた後に重いもの観るもの余計に疲れてしまうので、軽ーくみれてハッピーになれる作品を観ることが多いんだけども、今回はそんな何にも考えずに観れて後味も良い作品を伝えるよ〜!

 

SCARE TACTICS


Scare Tactics Uncensored on Netflix Promo #1

1話21分ある中に3〜4つの違うドッキリが入ってるんだよね。ひとつひとつがかなりあっさりしていて、何も考えずに観れるの。笑

司会を俳優のトレイシー・モーガンやってるんだけどもわりと辛辣なこと言っててそれもなんだかんだおもしろかったり!

でもドッキリはさすが海外!めちゃお金使って大仕掛けしてるんだよねー。爆発とかあるし、ドッキリをする側だと思わせといてドッキリをされる側だったりね...。あとわりといろんな設定もあるから楽しめる。

何より良いのは、観てるこっちも一緒に驚いたりしつつでも本当じゃないって分かってるから安心してみえるのね。やっぱノンフィクションものとか事実を基にしてる作品だと落ち込むのでね...。そして最後にはみーんな笑顔になるの。これって日本だとあんまりならなくない?私があんまりみないだけ?驚いてた顔から安心した笑顔になる時が何より良い!!!

ただけっこうみてると同じ役者さんがやってるし普通にバレるのでは?と思うんだけど...ヤラセなのかなー?笑

でもみんな良いリアクションするんだよねー!ドッキリさせられた側が驚きすぎて階段から転げ落ちたり、2階からとびおりたから飛び降りようとしたり、建物から全速力で逃げたり...それを止めるスタッフも必死で本当っぽいんだけども、これが演技でも十分リアリティあるから良いと思う!


もう一つ似てる作品に、

プランクエンカウンターズ恐怖のドッキリ

があるよ!


『プランク・エンカウンターズ -恐怖のドッキリ-』予告編 - Netflix

ストレンジャー・シングスダスティン役で可愛い少年を演じたゲイテンが仕掛人となって全部を裏で操ってるんです!こっちはこっちでまた違って好きなの。

基本的に24分くらいの1話に一つのドッキリしかないのでストーリーがものすごく凝ってる!

1番特徴的なのはドッキリされる側が2人いること!しかもその2人は別々の立場に立ってるのに同時にドッキリにあうの!

これだけ聞くとどういうこと?って思うかもだけども、

例えば1話のテディベアの脅威では、

テディベアを持ってる子どもの家がドッキリの場面なんだけど、そこに1人はベビーシッターとして、もう1人はテディベアを回収する業者として子どもの家に集まるの。

2人が出会うことは仕組まれてることなんだけども、そんなこと2人には分からないからよりリアリティが出てくる。1人だけが引っかかるよりも本気で驚いている人がもう1人いると余計に本当っぽくて騙されてより驚いちゃうんだよね。

 

何も考えずに笑いたい時はぜひ〜!